日本橋利き歩き 2018レポ

「日本橋利き歩き」レポ

14日に日本橋エリアで行われた日本酒イベントに行ってきました。 すごかったんでレポート。
来年いってみよかな、というかた参考に。


日本橋利き歩きは人形町の酒店「佐々木酒店」の主導するイベント。
受付場所でお猪口をうけとり、それをチケット代わりに街を歩きながら酒を飲みます。
前売り券は13:00から受付開始です。
当日券は14:00から。
三か所あるのですが、
コレド室町と佐々木酒店はけっこう混んでいます。
新日本橋近くのダリアが穴場です。行列しませんでした。

中には、地図・酒のリスト・ボールペン・お猪口が入っています。
お猪口がチケット代わりでどこでも飲めます!!!

駅で言うと新日本橋・人形町・日本橋を中心とする飲食店(小規模)1店に1酒蔵がペアになって、店内にその蔵の7.8種類の酒を置きます。酒蔵の方がついでくれます。お話しもたのしい。
店内では酒を飲むだけでもいいのですが、その飲食店が1コイン程度で提供するアテも買うことができます。

参加蔵60店舗程。
寄る場所が60か所あるということです。
飲食店以外にも「振る舞い酒スポット」というのがあって、アテは販売せず、蔵からのスタッフさんも居ませんが、日本酒を提供する場所があります。

イメージでは振る舞い酒は大したことなさそうなのに、
「え?」という酒も出てきます。
「作(ざく)あけまーす」
えええええー!?

そこも、参加者専用のお猪口があれば頂くことができます。
弟夫妻とまわったのですが、
「振る舞い酒でこのクオリティ・・ここでもういいのか??」
と店をまわるのやめそうでした。
いろんな酒を飲むにはちょうどいいかも。

イベント時間は
14:00-18:00まで
4時間で何店舗まわれるか・・。

事前にどの店がどの蔵、何時から特別酒開栓!などの情報があるので、人気蔵のある店は開始前から大行列。
私が見たのは、作・臥竜梅・羽根屋はすごかったです。
今年初参加だったので、そこそこのところからはじめてしまいましたが、コレ、逆だったと気付く。
最初は無名なところからはじめて、あとで有名店行った方がペースよくまわれます。
しかし、ならんだのもあり、一か所で飲みすぎたのもあり

結局酒量もすすみ、6か所で終了・・・。
60もあるのに!!!!!
日本橋おそるべし!

こういう酒イベントの私の目的は
「はじめてで無名な美味酒蔵と出会う」
居酒屋にも置いてない、かといって初見で四合瓶買う気にもならない、そもそも見たことがない。。そんな酒蔵さんと出会うことができる。遠慮なく飲むことができる。
今回も出会いました

「田光」三重県の酒造です。
うまぁあぁぁあい!
最初全然列なかったんですけど、振る舞い酒スポットで出されて美味しかったので集まってきた感じ。

<○○時開栓!の特別酒>
その時に店内にいないとだめかというと、列にならんでいると、一升びんもったかたが列に配りに来てくれます。これはよかった。
<仕込み水>
ほぼどこにも置いていあります。自分はペットボトル持参せずでした。

<トイレについて>
店舗内のトイレは時間がすすむと劇混みです。
コンビニで借りる
飲食店ではない振る舞い所もトイレがあるところがあるので
そいういとこが狙い目です。
<アテ>
買うのもいいですが、店に入るまでがかかるので、乾きものを持参しました。これは正解。
<おわり>
18:00になるときっちり終わります。店内で乾杯しておわり!!